(Q&A)
  • #1

    愛ランドで非常勤医師として働くことを選んだ理由は何ですか?

    大学の医局に所属しながら、大学からの派遣で僻地の病院に常勤医として勤務していました。ただ、後任がなかなか見つからず、常勤を離れるまで想定より時間がかかり、2020年にようやく退職。そこから非常勤・スポット勤務中心の働き方に切り替えました。もともと「いつか南の島で働いてみたい」という思いがあり、紹介会社から石垣島の非常勤求人を案内いただいたときは、まさに理想の働き方だと感じ、お受けすることにしました。

  • #2

    現在はどのくらいの頻度で勤務されていますか?

    月に1回のペースで、木曜日か水曜日に来島し、土曜日まで滞在する3〜4日間の勤務スタイルです。

  • #3

    数ある求人の中で愛ランドを選んだ決め手は?

    誰しも一度は南の島で働いてみたいと思うのではないでしょうか。ただ、生活のすべてを島に移住させるのはハードルが高いですよね。月1回程度の勤務で、しかも往復の飛行機代まで支給される非常勤のポジションというのは、正直かなりレアなご縁だと思います。本当に運と巡り合わせだと感じています。

  • #4

    実際に働いてみて感じる魅力を教えてください。

    一番は、滞在先をきちんと確保していただけることです!皮膚科の非常勤求人では、交通費は出ても宿泊費まで負担してもらえるケースはそう多くありません。石垣島にいる間、財布を一度も開かずに滞在が終わることもあるくらいです。それに、診療がきちんと定時に終わるので、終業後にそのまま海に行けることも。都会での勤務では絶対に味わえない贅沢だと思います!

  • #5

    逆に大変だと感じる点はありますか?

    飛行機の便数が少ないことですね。勤務最終日の土曜日は、どうしても飛行機の時間に間に合わせるため少し早く切り上げさせていただくことがあります。あとは地域ごとに診療のルールや処方できる薬剤の範囲が異なる点です。長崎でできることが石垣島ではできない、あるいはその逆もあるので、その都度確認しながら診療にあたっています。

  • #6

    非常勤という立場で、スタッフとのコミュニケーションに難しさは感じますか?

    スタッフの皆さんがとてもフレンドリーなので、コミュニケーション自体に困ることはほとんどありません。強いて言えば、月1回の勤務なのでスタッフの名前と顔を覚えるのに毎回苦労しています(笑)。滞在中の3日目くらいでようやく覚えても、1か月経つとまたリセットされてしまうんです。

  • #7

    常勤ではなく、非常勤・スポット勤務という働き方を選んだ理由は?

    常勤で働くということは、勤務時間だけでなく休みの取り方まで含めて、生き方全般が職場に左右されるということだと思います。年齢を重ねて心身が弱ってから自由を得るよりも、元気なうちに自由な働き方を選んだほうがいいのではないかと考えるようになったことが、大きなきっかけでした。

  • #8

    石垣島や宮古島といった離島を選ばれている理由は?

    都市部でさらに勤務先を増やしたいという気持ちはあまりないんです。島に足を運ぶこと自体が自分にとって気分転換になり、非日常を味わえる時間になっています。給与などの条件面だけでなく、「その場所に行くこと」自体に意味を感じられるのが、離島を選ぶ一番の理由かもしれません。